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2010年11月05日

iPhone用Flash対応ブラウザが人気の理由



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WIRED VISIONに出ていた記事です。→元記事はこちら

たったの5時間で売り切れとなってしまった
iPhone用Flash対応ブラウザ「Skyfire」についてです。
私も気になっていたのですが、どうしてここへきて
AppleはFlash対応のこのブラウザを許可したのでしょうか。

2010110519-1.jpg

WIRED VISIONの記者は、
「米Apple社がこれを許可したのは、Flashがすでに地歩を
失っているからだ」
と述べています。

「え?なんのこと?」と思いますよね。

「Skyfireをテストするために、筆者はFlash動画が
掲載されている人気サイトを探す必要があったが、これが
難しかった。YouTubeやVimeoはもちろん、動画を多用する
サイトのほとんどは、すでにHTML5に対応していたからだ。
ウェブ動画のうちHTML5に対応しているものは54%に上る
というデータも見つけた。」
とも書いています。


言われてみれば、最近iPhoneのSafariでいろいろなサイトを
見ていて、「Flashがないから見えない」という経験が
かなり少なくなった気がします。


有名なサイトはiPhone用表示を用意していてくれています。
多くのブログもiPhone対応していますよね。
私が動画サイトをあまり見ないというのもあるのかも
しれませんけどね。
でも以前はもっとFlashが表示できないというあの水色の箱
がいつも出ていた様に思います。


確かにFlashがネットの世界で地歩を失ったのか、
iPhone対応のサイトが増えたのだと思います。
いずれにしてもiPhoneを使う限り、Flashの必要性は
薄れてきたのかもしれませんね。


もしそうだとすると、私にとってこれは新たな気づきです。


それではどうして必要性が薄れているFlas対応のブラウザ
がこんなに爆発的な人気なのでしょうか。


WIRED VISIONは、人々が無料ポルノを見たいからだと
結論づけています。


ほんとにそうでしょうか。
実は私も「SkyFire」を手に入れたいと思いましたが、
日本のApp Storeでは発売していなかったようで、
検索しても見つかりませんでした。


私がどうして欲しいと思ったかというと、
それは未だにFlashが無いと見ることができないサイトが
多いと思っていたので、Flashに対応しているブラウザが
あれば便利だと考えたからです。



おそらく多くの人がまだFlashが無いと不便だと
思い込んでいるのではないでしょうか。


実はネットの世界ではすでにりっぱな市民権を得ている
iPhoneなのでした。



HTML5関連の本も結構出てますね。
    ↓


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