イギリスのフィナンシャルタイムズ中国版Webサイト
が「中国で電子製品を買ってはいけない?」という
記事を掲載したそうです。
ここで言っているのは、中国に住んでいる中国人に
対してですが、われわれ日本人が中国に行っても
同じ事です。
上の写真は上海のPudongにあるApple Storeです。
1月に上海に出張で行ったのですが、そのときは
まだApple Storeはありませんでした。
この写真のApple Storeの左手に茶色のビルがあります。
このビルはショッピングモールで、ユニクロや無印良品、
吉野家などの日本企業も出店していました。
この中にAppleの専門店もありました。黒を基調とした
Apple Storeの様なデザインのショップでした。
そこで見たApple製品の価格は日本より2,3割高い
価格設定になっていて、とても高く感じました。
いっしょに同行した中国人の仲間が言うには、
外国製品は関税がかかるから高いのだということです。
「えっ?外国製品といっても、これみんな中国で
製造したものが多いのでは?」
と思ったのですが、中国で製造しても、Apple製品は
USから逆輸入するから結局関税がかかるのだそうです。
Apple製品だけでなく、Sonyなどの日本製品も
やはり価格が高かったです。
元記事では、中国人に対して「中国で電子製品を買っては
いけない」と言っていて、実際に懸命な中国人は、
香港や米国で買っているのだそうです。
しかし中国税関は個人が海外で購入したiPadやiPhoneなど
に対しても輸入税を取り立てることを検討しているらしい
です。(輸入税は1万2000円位)
それというのも、正規ルートを通らずに輸入される
電子製品が正規ルート品よりも多くなっている現状がある
とのことです。
ちなみに日本ではApple製品に関税はかかっているのかな?
税関のホームページを見てみましたが、
よくわかりませんでした。
でも電子機器は一応無税のような感じです。
詳しい方、教えてください。(^_^;)
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