2010年のWWDCは6月7日から行われますが、
そのWWDCで新しいiTunesの機能が発表されるようです。
iTunesに搭載される新機能は音楽やムービーをストリーミング
配信できるとのこと。
その名もiTunes Replayというそうです。
音楽MP3 iPod×iTunes裏活用
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Cult of Macからの情報です。

買収したLalaの技術を早速活用
WWDC 2010で発表されると思われるストリーミング
iTunesは、2009年12月にAppleが買収したストリーミング
サービスLalaの技術をiTunesに統合したものと思われます。
もはやダウンロードする必要はなくなる
このストリーミングiTunesは、「iTunes Rlplay」という
サービスで、音楽やTV、ムービーをPCにダウンロードする
ことなくストリーミング配信で楽しむことができるそうです。
メディアライブラリをPC側ではなく、iTunesのサーバー側
に持つことにより、複数のPCから同じライブラリの音楽や
ムービーをストリーミング受信することができるとのこと
です。
カリフォルニアのサーバー施設はこのため?
Cult of Macの希望的観測ですが、
Appleが米国カリフォルニア州に建設中のサーバー施設は、
もしかしてこのストリーミングサービスのためなのでしょうか。
今までユーザーが自分のPCに持っていたiTunesライブラリを
Appleのサーバーに預けてしまい、ストリーミング配信で
音楽やムービーを楽しむ時代が来るのでしょうか。
iPadはこのためだったのか?
Cult of Macの想像を更に広げると、iPadの先にこの
ストリーミング配信があったのかもと思いました。
iPhoneもiPadも基本的にPCにiTunesライブラリを
マスターとして格納しておく必要があります。
しかし、このiTunes Replayがあれば、iPhoneやiPadは
PCから開放され、単体で利用できるようになります。
特にiPadはPCを普段利用しないユーザー層に利用して
もらおうというコンセプトがありますから、iTunes Replay
は必須の機能になると思いますね。
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