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2010年02月17日

サムスン、Apple iPadが草分けたタブレット市場に追随



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日本人選手のアメリカ大リーガーとして草分け的存在
は、野茂英雄ですよね。


どの世界でも草分け的存在は偉大です。
一旦道ができてしまえば、その道に追随すれば
よいだけです。


そういう意味でタブレットPCとしての草分けは、
まぎれもなくAppleではないでしょうか。
まだ発売はされていませんが、ブームの火付け役とか
いう評価が後々出てきそうですよね。


今までのタブレットPCはノートパソコンのディスプレイ
が回転するようなタイプが主流でしたよね。
  ↓

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SankeiBizからの情報です。


世界第2位の携帯電話メーカーである韓国のサムスン電子が
タブレットPCに参入する意向を示したそうです。


サムスンのモバイル通信部門長J・K ・シン氏は、
スペインのバルセロナでのインタビューで
「iPadが新たな市場と需要を生み出す」と述べた
が、サムスンのタブレットPCについては、
「詳細は時期尚早」として明言しなかったそうです。


サムスン自身はApple iPadのプロセッサーを供給している
メーカーでもあるそうですが、そのへんは、ビジネスライク
に割りきって、協力するところでは協力し、競争するところ
では競争するというスタンスのようです。

mcb1002160509019-p1.jpg


携帯電話では2位のサムスンですが、スマートフォンでは、
NokiaとRIM、Appleが市場を牽引している状況で、
WAVEによりスマートフォンでの巻き返しをはかろうとして
おり、更にタブレットでも存在感を示そうということなの
でしょう。


ちなみに米調査会社のアイサプライによると2010年度の
iPadの売上台数は600万台と予想しているそうです。
注目度も高いiPadに追随する動きを各メーカーは見せて
いるそうなので、サムスン同様の動きが他メーカーでも
見られるのでしょうね。


iPadと他メーカーがどのように市場で競争するのか
今年注目したいと思います。


日本の電機メーカーが束になってかかっても
追いつけないサムスンてどういう会社?
  ↓

サムスンはいかにして「最強の社員」をつくったか


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posted by approfan at 00:04 | Comment(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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