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2010年02月09日

発展するAppleと衰退するMicrosoft



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決してMicrosoftが嫌いなわけではないですし、
揶揄しようというわけではありません。


むしろエールを送りたい気分です。
いや、ほんとです。


がんばれ!Microsoft!
がんばれ!スティーブ・ジョブズじゃなくて
スティーブ・バルマー!

この組み合わせも二人のスティーブ
      ↓
 


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Microsoftは「革新力のなさ」と「内紛」で衰退している――元幹部語る<iTmedia>


上記ITmediaの記事で、Microsoftの元幹部が
なぜ今のMicrosoftが革新を起こせないのか、その理由を
述べています。


その主な理由が社内の内紛だということです。
どこの会社にも多かれ少なかれ内紛はあるのかもしれませんが、
この元幹部が2001年にタブレットPCを開発していたときに
当時Officeを担当していた副社長が、タブレットを好まず、
非協力的だったとのこと。


そのためにOfficeアプリケーションとタブレットの連携が
今日に到るまでうまくできていないということです。


また、Microsoftは利益率の高いソフト開発を好み、
リスクの高いハードの開発を避けてきた。
そのため今やiPhoneのような美しくデザインされた
製品を作り出すことが困難になっているとも述べています。


詳しくは元記事を参照いただきたいのですが、
Microsoftが大企業病になっているのだろう
ということを感じました。


Appleの強いところは、スティーブ・ジョブズが
すべてをひとりで統括していて、
まれに見る強力なリーダーシップが発揮されている
ところだろうと思います。


このことは将来的な後継者問題という不安があるものの
現状はその強さによって栄華をきわめているという
感じがします。


Microsoftには優秀な人材が多く集まっている
わけですから、あとは強力なリーダーシップと
統率力、イノベーションへ執拗に執着のある
リーダーが求められているのかもしれません。


個人的にバルマーさんはあまり好きになれません。
新しいリーダーをたてた方が良いのでは?
なんて言ってみたりして。


とにかく元気なMicrosoftに生まれ変わることを
期待したいと思います。


ビル・ゲイツはもう戻ってこないのかな。
  ↓

マイクロソフト ビル・ゲイツ不在の次の10年

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posted by approfan at 00:54 | Comment(0) | Microsoft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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