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2009年11月21日

MacにGoogle Chrome OS入れてみましたが。。。



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MacにGoogle Chrome OSを入れてみました。

新し物好きなので、
とりあえず無料でできるならということで
やってみました。


さて結果は。。。


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MacにGoogle Chrome OSを入れてみました。
参考にしたのは、こちらのサイトです。

http://jp.techcrunch.com/archives/20091119guide-install-google-chrome-os/

上記サイトではBitTorrentからダウンロードしたものを
仮想化ソフトのVirtualBox上で動かしたようです。


私はもうひとつ紹介されているGDGTの方から
ダウンロードしました。


というのもGDGTの方にはVMware Fusionの仮想化ファイル
で提供されているためです。
GDGTにサインアップすると、ダウンロードリンクが
出てくるので、ダウンロードし、
VMware Fusionを立ち上げてインストールしました。


最初に驚いたのは、立ち上がりの速さです。
約10秒でログイン画面が表示されます。


スクリーンショット(2009-11-21 8.02.32).png



ここでGmailのユーザ名とパスワードを入力すると
最初に表示されるのが次の画面です。

スクリーンショット(2009-11-21 8.06.16).png


どうやら最初に立ち上がるのはブラウザです。
このブラウザはGoogle Chromeのようです。


いろいろなアプリは左上のグレーの丸いアイコンを
クリックすると出てくるはずですが、
その前に右上の「restore」ボタンを押さないと
この先、うまくいきません。
この辺は開発者バージョンだからでしょう。


スクリーンショット(2009-11-21 8.18.57).png


これがアプリケーション選択画面です。
Gmailだけでなく、HotメールやYahoo!メールの
アイコンもあります。

スクリーンショット(2009-11-21 8.22.03).png

Chessを開いてみました。
これもブラウザ上でフラッシュアプリが動いています。


すべてこのようにネット上にある
アプリを起動するというのが基本なんですね。


クラウド時代のOSが登場したということなのでしょう。
これからもっとブラッシュアップしていけば
使いやすくなると思います。

このOSだけを使うとすれば、PCのスペックは
それほど重要ではなくなりますね。
シンクライアントのようにPCは入出力端末
という位置づけで、アプリもデータもすべて
ネット上にあるというような時代になれば、
それはそれで地球環境にもやさしいかもしれません。


開発者バージョンなので、セキュリティ上の問題が
発生しないとは言えません。
Google Chrome OSを試される方は、
自己責任でお願いしますね。

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posted by approfan at 08:12 | Comment(0) | Macソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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